ASP水槽で熱帯魚を飼ってみる!~生体導入編②~ 

 

ASP水槽で飼育すべく、前回チャームに注文した生体たち。







前回の記事はこちら
生体導入編①


こんな感じでどどん!っと届きました!!
わかりにくいですが、発泡スチロールが2段になっています。



上の発泡スチロールのフタを開けると………



お!なにやら水が入った袋とタッパーみたいなのが!



見えにくいですが、ヤマトヌマエビさんぽいです!
ちゃんと3匹、元気に動いていました。



タッパーみたいなのにはウィローモスボールが入っている模様。
写真を撮り忘れてしまいましたが、濡れた布みたいなものに包まれていました。



続いて下の発泡スチロール。



ついでに網とエビ用にザリガニの餌を買ったんでした。

こちらです。







そして、袋の中には……



ネオンテトラさんたちが!!



思ったより小さい!

そして何より気になるのが…色が透明 !?

後で調べて分かったんですが、輸送のストレスで色が薄くなることがあるみたいですね。

最初見たときは間違えてメダカが送られてきたかと思って焦りました 笑

まぁ、ストレスはしかたないですよね…
ちゃんと10匹生きて届きましたし、写真でわかるように物凄く丁寧に梱包してくれていたので良しとします。


では、ストレスから解放してあげるためにも、早速水槽に移す準備をして行きたいと思います!


まず、水槽の水をタライに移して、その中にウィローモスボールを入れます。



たまにスネイルの卵がついてたりするらしいので、チェックします。
幸い我が家に届いたものにはなにもいませんでした。

それに、しっかり育った元気なウィローモスボールで大満足。
チャーム素晴らしい。


で、魚とエビたち。
水合せという作業をしていきます。

いきなり魚たちを水槽に入れてしまうと、環境の変化に耐えられず死んでしまうことがあります。

そういった事態を避けるために、新しい環境に徐々に慣らしていく作業を水合せと呼びます。



では、早速…

袋ごとジャボン!



ギュウギュウ 笑

まずはこのまま30分程放置して、徐々に袋内の水を水槽の水温と同じにしていきます。


30分程経って水温が同じになったら、袋の口を開けて1/3程の水を捨てます。
そして、水槽内の水を先程捨てたのと同量くらい袋の中に入れ、10分程放置します。

この作業5回くらい繰り返します。


これで、袋内は水槽内の水とほぼ同じ環境になります。


水合せが済んだら、水槽内で袋の口を開けて、魚たちが自然に泳ぎでていくのを待ちます。



はい!引っ越し完了です!



ウィローモスも植えてみました。

水合せをしている間にネオンテトラたちの体色が戻りました。
キレイ!



少しして餌をあげてみたところ、抱え込んで食べるヤマトヌマエビ。
お腹減ってたんだね。




ついに、ついに!
我が家にも熱帯魚水槽が!

やっぱり綺麗!癒される!!

水槽設置の3日後に生体導入しましたが、問題なく泳いでくれて一安心。

とりあえず、ASP方式だとすぐに生体を飼えるというのは本当だということがわかりました。


でも、大変なのはここから。

せっかくストレスにさらされながらも我が家にやってきてくれた可愛い魚たちが、元気に暮らせるように管理していかなければなりません。

そして、その管理の手助けとなるはずのASP水槽。

真価が問われるのはこれからです。

ということで、今後の飼育の様子も随時紹介していこうと思います。
よろしければまたお付き合いくださいね。

関連記事はこちら
ASPってなに?
ASP水槽設置編
生体導入編①
コケとり編












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