ASP方式の水槽で熱帯魚を飼ってみる!~ASPってなに?~ 

 

この夏、ひょんなことからカブトムシを飼育することになった我が家。

カブトムシの記事はこちら
カブトムシの記事

久しぶりに植物以外の生き物を家に迎えましたが、飼育するうちに新たな発見があったりして、生き物のいる生活ってなんて素晴らしいんだろう!!
と感動。(詳しくは上の記事で)


すっかり飼育の虜になった私は、さらに生き物を迎え入れたくなりました。

その生き物とはズバリ……

熱帯魚!!!

前からペットショップの熱帯魚水槽を眺めてはうっとりしていました。
魚ってなんであんなに優雅なんでしょう。

でも、毎日ペットショップには行けないし、行けたとしてもそれはそれでかなり迷惑な客なので、家に置いて心置きなく眺めたい!


ただ……子供の時に飼っていた金魚の水槽は管理がめちゃめちゃ大変だった記憶が……

頻繁に水を換えないといけないし…
ガラス水槽は重くて洗いにくいし…

もう少し楽に管理する方法はないもんか??
これだけ進んだ世の中、なんか良い水槽とか売ってんじゃないの!??

と、色々調べてみたところ、

ありました、良い水槽。

その名もASP方式水槽!!!



ASP方式とか言われてもなんとことやら…って感じですが、

要するに
設置後すぐに生体を飼うことができて、その後の水換えも不要な水槽
なんだそう。

そもそも、水槽って、砂ひいてろ過装置つけて水道水入れれば完成!……ではないんです。
その状態で魚などの生体を入れたら死んでしまいます。

まず水道水のカルキを抜かないといけません。

そしてさらに、そのカルキを抜いた水を水槽に入れた後、2週間~1ヶ月ほどろ過装置を稼働させて、バクテリアを繁殖させて水質を安定させる必要があります。

ここまでしてやっと魚たちが生きていける水槽ができるんです。
1ヶ月してやっと魚が飼えるんです…気長な話だ笑

ここまでで既に心が折れそうですが、さらに、水槽を維持していくにも手間がかかります。

水槽内の水は、生体の排泄物や餌の食べ残しなどで汚れていきます。
当然、汚れたままにしておけば、生体の健康は損なわれますし、最悪死んでしまうこともあります。
というか、結構すぐに死んじゃいます。

水を綺麗に維持するためには、こまめな水換えと掃除が不可欠です。

立ち上げで一悶着。
その後もずっと手間多し。

いやー……敷居高いですね 笑。

ですが、この敷居をひくーーく、というか、取っ払ってくれる夢の?水槽があるんです。


それがASP方式水槽です。


理屈は結構単純。
まず、水道水に、カルキを抜く薬とバクテリア、さらに生体に必要な栄養を入れちゃいます。
この時点でカルキ問題については即解決。

で、水槽の底にはフィルターを、さらにフィルターの上にバクテリアの生育に好ましい砂(ソイル)を敷きます。
バクテリアはこのソイルの中で繁殖していきます。

フィルターの力で水はソイルを通して循環します。

ソイルの中にはバクテリアが繁殖しているので、そのバクテリアが水中の排泄物などを分解して、水を綺麗にしてくれます。

結果、水質が安定して、生体をすぐに飼える&水換えや掃除なしで半年~1年と長期に渡って水槽を維持できるというわけです。


……あら、素晴らしい。
まさに私のようなズボラ人間に向けた商品 笑



でも…お高いんでしょう???



ハイ。高いです 笑。


本格的に水槽飼育をしているベテランさんからするとそこまで高くもないらしいですが、私のようなど素人からしたらびっくり仰天レベルの値段じゃないでしょうか。

でも、素人相手にそこまで吹っかける(笑)ってことは、素晴らしい商品な気がします。

説明を読んだだけですごく楽チンそうです。



……購入決定!!!楽天ポチッ!!!
なんでも試してみないとね。笑


ということで、次回は実際にASP水槽を立ち上げた様子を書いていきたいと思います。

我が家でも夢の熱帯魚遊泳が見られる日がくるのでしょうか!?
乞うご期待!???笑

次の記事はこちら
ASP水槽設置編
生体導入編①
生体導入編②
コケとり編




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