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児童小説②~火よう日のごちそうはひきがえる~ 

 

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真冬のある日、ひきがえるのウォートンは、かぶと虫のさとうがしをトゥーリアおばさんに届けようと思い立ちます。

安全な地下から地上に出て、雪の森をスキーで滑って行くウォートン。

しかし、その途中、不運にも一羽のみみずくに見つかり、捕らえられてしまいます。

ウォートンはみみずくのねぐらに連れて行かれ、

次の火曜日がみみずくの誕生日で、その日にごちそうとしてウォートンを食べるつもりだということを聞かされます。

火曜日までは5日間しかありません!
高い木の幹にあるみみずくのねぐらから逃げ出すことは出来るのでしょうか?

ウォートンの運命やいかに!



私が初めてこの本を読んだのは小学校低学年の頃だったと思います。

最初に手に取った理由は、表紙の絵が気に入ったからでした。
リアルな絵が、動物好きの私のツボにハマり、何度も模写をしたのを覚えています。
(…今考えると、相当変わった子供ですね 笑)

気に入ったのは絵だけではなく、お話もで、みみずくに捕らえられてしまったウォートンがどうなるのか、ドキドキワクワクしながら何度も読み返しました。

大人になって読んでみると、途中くらいから、最後のオチは見えてしまいます。

しかし、オチがわかっていても、雪面を小さな生き物たちが冒険する姿、ウォートンやみみずくのねぐらの暖かさ、ウォートンの煎れるお茶の味などを想像すると、それだけでワクワクして暖かな気持ちになれます。

そして、何度読んでも最後には涙してしまいます。

王道のストーリー展開で、オチもわかりやすいのに涙してしまうのは、
キャラクターや言い回しが素晴らしいからでしょうか。

この本はシリーズ化されていて続編が7冊も出版されているそうですが、それも頷けます。


大人も子供も色々な意味でワクワク出来る作品です。
お子さんと一緒に読んで、感想を言いあってみるのもいいかもしれません。

私も息子のねぐせが小学生になったら一緒に読んでみたいと思っています。



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